不動産営業マンである前に人間である

いよいよマンションを購入しようと決断して物件を見始めますよね?
で、避けて通れないのがそのマンション物件を仲介している人=不動産営業マンです。
もちろん、掘り出しもののマンションを購入するには自分の日々のリサーチのたわものなのですが
それと同じぐらい大事なのが担当の不動産さん営業マンなのです。

この担当者がしっかり機能してくれないと掘り出しもの物件は手に入れることができません。
掘り出しもの物件は一瞬で市場にでてきます。
で、その一瞬で物件が無くなります(笑)

良い物件は取り合いでスピード勝負です。
その時に担当の営業マンにすぐに電話をしてすぐに行動して物件を抑える気になる人間でなければそういったマンションを購入することは難しいでしょう。

実際に僕も今回購入したマンションは一瞬ででできてその日に営業マンに連絡してその日に内見の日程を抑えてもらって
内見して2日間で購入までの決断をしました。

その間にも続々と内見の依頼が入ってきたそうです。
(当時の物件はレインズに載る前物件である不動産屋が専任で販売していた物件で専任だけでは成約まで持っていくことができずに他の不動産会社にお願いするためたまたまスーモに載った物件でした)

とりあず、リサーチと営業マンのフットワークの軽さ
この2つがしっかりしていることが非常に重要にないます。

2パータンの人種がいる

そもそも、不動さんを仲介している人間ってどんな人間性を思い浮かべます?
・ガラ悪そう
・頭わるそう
・適当そう
・嘘つきそう
・強引

などあまり良いイメージを持っていない人が多いですよね?
これらの人種は本当に昔のタイプの人間なので、まず東京の不動産屋にはいないタイプです。
地方はわかりませんが。
今や不動産屋は星の数ほど存在していますので、サービス合戦や、差別化、丁寧な接客など求められています。
その中で僕はマンション購入に至るまで連絡した不動産屋は20社ぐらいで実際担当者として会ったのが5人ぐらいでしたが
それだけで不動産屋の人間は大きく分けると2パータンに分かれるなって思いました。

・ノルマが課せられたオラオラ系不動産屋マン
・ノルマが課せられた大らか系不動産屋マン

どちでもノルマが課せられているのですが、最後の言葉が違いますね。
簡単に言うと肉食系と草食系みたいな感じでしょうか?

結論というと担当者にすべてき人間は大らか系不動産屋マンです!
なぜ?なのか?その理由を書いていきます。

肉食系人種はNG

肉食系営業マンは誰もが性格的に肉食になっているわけではないのです。
結果としてそうせざる負えない状態にしている会社の体質が1番の問題になっています。
営業マンには必ずノルマがあります。
肉食系はこのノルマがかなり重い部分を占めています。
上司からの罵倒による恐怖と給料がかなりの割合でコミットの部分が大部分を占めています。
そのため、お客と客として見ず、自分の食いぶちとノルマ達成の道具にしか見えません。

もちろん、営業マンである以上、その考えは多少は必要です。
ただ、肉食系はそこをメインで出してきます。

そのため、強引な営業や、すぐに値段の話しをして割引をするから買ってくれなど常にクローズさせるために
話しをしてきます。
1人にかけている時間が限られているのでそういった気持ちになります。

つまり、こいつすぐ買わないなって思ったらすっーといなくなります。
こちらもすぐに買うつもりがないので、そもそもお互い時間の無駄ですよね?

なのでこういった営業マンだった場合はいなくなるのは前提でお付き合いをしましょう。
とゆーより、強引が営業してきて購入しないようにしてくださいね。

こういった人種の人間は建物中身なんかあまり気にしません。
値段を安くして買わせる。そこに全身神経を使います。

たまたま、メンテナンスがしっかりされているマンションであれば良いのですが
そうではないマンションを掴まされたらとんでもない人生になります。

なので、時間を一緒に教共有してくれる感じがしなければすぐに離れましょう。

草食系人種のススメ

僕がオススメするのはこちらの草食系の営業マンです。
この人達はノルマはもちろんありますが、そこまでキツイノルマではありません。
基本は固定給でノルマの部分はボーナスで査定される!というスタイルの人が多いです。
主に大手の不動産屋が多いですね!
東急リバブル、UFJ不動さん、小田急不動さん、京王不動産、

三井のリハウスや野村不動さんはランクが上なのでそもそも、物件のグレードが高いので出会う事はないでしょう。
あと、センチュリー21はあそこは店舗ごとに独立採算制なので横のつながりは最悪です。
同じ看板でもライバルになるため情報を封鎖するので…

とにかく、聞いたことない個人の不動産屋はほぼこういった給料体系になっていないので草食系はいないと思います。
これは僕の個人的な意見なので違う場合もあります。

ま、大体あったいますけどね(笑)
仮に肉食系に捕まっても最終的にノラリクラリ交わせばいなくなります。
それでもしつこければはっきり断る!
個人の延長の会社の看板しか背負ってないので、最後に何か罵倒されますが
殴られるわけではないので、はいはいっていう気持ちで交わしましょう。

肉食系人種のつきあい方

ここまで書くと肉食系の営業マンはNGと思いますよね?
ちょっとここからはエグい話しにはなるのですが、肉食系営業マンの使い方を伝授します。
この人種の特徴としては何よりフットワークが軽いのです。
なので、内見をしたいといえばすぐに連絡がきて物件を紹介してくれます。
そして、一緒に見に行ってその場でクロージングをしてきますがかわしておしまい!

また、内見したいと思ったら今後違う営業マンと内見にいく!という感じで気になった物件を見に行く時に使いましょう!
注意点としては内見の希望を伝える時の日時と時間帯は必ずこちらの意見を通してください。

こちらの希望に対して違う提案が来たら引いてください。
それで、返信がなかったら次に行くこと!
かならず、自分の意見を通してから決めてください。

これはポジショニングの話しになります。
相手にポジショニングを取られしまうと向こうは行けると判断してガンガンきます。
なので、きちんとこちらからの言うことを聞いてもらうんだよ!ってことを意識させるためにも大事なやり取りなんです。
不動産屋の営業マンはプロの人は本当にプロです。
営業のプロというのはどんな状態でも成約に持っていくことを指しますが、過程に色々と問題があっても
成約してしまえば営業マンの勝ちです。

彼らはそういったプロなので、彼らに主導権を握られるのは非常に危険です。
これは脅しでもなんでもないです。気をつけるべき注意点です。

草食人種とのつきあい方

そして、肉食とは反対の草食系の営業マンです。
こういった人種は基本的に相手にされない、会った時にこの人仕事できなさそう??みたいな印象をもたれる人たちです。
なので、大抵の人は頼りないという理由で担当営業マンとして選ぶ可能性は低いのです。
僕も最初はそんな気持ちでした。

しかし、みんなそんな感じなので、その営業マンも頑張ろうと必死です。しかし、草食系なので推しが弱く、頼りない感じです。
でも、こちらがメールで質問するとしっかりと返信したり、言葉遣いもすごく丁寧だし、仕事のスピード感は決して早い方ではないですが丁寧です。
そして、こちらの条件をきちんと聞いて物件の希望を把握する感じでした。

結果、僕はこの営業マンにお願いしようと決めました。
こういった営業マンは人気があるわけではないので親密になりやすいです。
こちらも丁寧な姿勢で向かうことで相手はそれよりも更に下手に入って丁寧になってきます。
そうなると関係がとても良好になります。

ここまでくると営業マンはこの人に本当に良い物件を探してあげようという気持ちになります。
その結果、物件情報が出た時には最優先で内見から物件の抑える行動までとってくれるのです。

こういった営業マンのつきあい方なのですが、物件は基本的に相手からガンガンくるものではありません。
常に、何かある時は1番最後でいいですよ~って日々営業マンにいいます。

それによって安心してくれます。その代わり物件情報はそんなに積極的にくれません。
でも、それいいんです。
物件のリサーチは自分でやります。

絶対に、毎日スーモとかアットホームなどをみている自分のが詳しいからです。
相手は他にもお客抱えていてなおかつ、東京都すべての物件を対象に仲介しています。
ある特定の地域のマンションの動向なんて把握出来ているはずはありません。

なので、物件のリサーチは自分で行ってください。
その代わり気になる物件がでてきたら営業担当に連絡をして色々と調べてもらう。

そうやって、相手の営業マンが仕事をしやすいように導いてあげましょう!
これが草食系営業マンをしっかり自分のものにするテクニックです!!

 

以上、不動産営業マンとの付き合い方(人格編)….でした。