知り合いが都内でマンションを購入をするということで今色々とアドバイスをしいます。

仕事場が麻布十番ということで希望的には港区1LDKということで色々と探しています。
そして、その中でよさ気な物件があったのですが、ローンでつまずいています。

その悩みとは、フルローンが通らないということです。
これは、銀行の審査によって融資できる金額に差があるということです。

一般的に住宅ローンの融資は希望した金額(おおよそ販売価格か多いフルローン)になります。
しかし、勤めている会社の信用や大きさなどでその金額が希望額に達しない事もあります。

これは会社だけではなく、勤続年数、自身の税金の滞納、物件の評価によるもの
など、多岐にわたって審査対象があります。

今回、その人が不動産屋の営業マンに言われたのが、物件の審査によるのが原因で
融資の金額が100%にならなかった。という結果でした。

これは都市銀行の複数行で試してだいたい同じ結果でした。
対象の物件は築年数35年以上の旧耐震のマンションでした。

基本、大手の都市銀行は33年以降の物件に関しては融資が通らないとか、80%までとか色々と規制が入ります。
僕もマンションを購入した時には、新耐震でしたが築年数が30年を超えていたのでみずほ銀行とUFJはフルローンが出ませんでした。
その代わりりそな銀行は無事に通りました。

このように銀行によって審査の仕方は様々なんだなって思いました。
そして、今回の場合はそれよりも状況が逼迫している感じでした。

都市銀行が軒並みNGだったので、次に地銀、信用金庫にアプローチをお願いしました。
しかしながら、結果は都市銀行と同じでフルローンがNGでした。

この時点で彼は自分の信用と物件に対しての不信感がでていました。
自分はおそらくマンションを一生買うことができないと….

結構、多くの方がこのような感情になるらしいですね。
ただ、別に色々な銀行に断られてもまだ、銀行はたくさんあります。

結果、その中で1行でも融資してくれればOKなのです。
色々なところから複数OKをもらう必要なんてどこにもないんんです。

そして、次の申し込みをしたのがフラット35です。
なんととそこで住宅ローンが通ったのです。

フラット35って耐震などの条件をクリアしていないけどローンが通らないという条件が書いてあったはずなのですが…

購入予定のマンションは旧耐震のマンションでした。
しかし、審査が通ったのです。

なぜ?なのか?
耐震の基準って新耐震、旧耐震関係ない??

このなぞは解決したいと思っています。
そして、近日この方にインタビューして実際購入までの流れ、苦労、気をつける点など
色々な角度でインタビューしてそれを記事にしたいと思います。