コミニケーションゲーム

コミニケーションゲームというものがあります。
これは、単純にグループを使ってお題を出して話し合うゲームです。

お題としては、相手の良い所を褒め合う
何かのスポーツについて語り合う

など、何でもいいんです。
ようは、初めて会った人と井戸端会議をするイメージです。
ただ、井戸端会議自体の定義としてはある程度相手を知っていて
安心している状態で発生するものです。

初めて会った人間といきなり井戸端会議をする、
というのがいささか矛盾が生じている言葉になります。

それがこのコミニケーションゲームの狙いです。

コミュニケーション能力の高い人=年収が高い

コミュニケーションゲームにもちゃんとした狙いがありまして、
ハーバード大学の心理学者が、
コミュニケーション能力の高い人とそうでない人を比べた場合、
能力がまったく同じ2人の人間の場合、

コミュニケーション能力の高い人のほうが年収が倍ぐらいになると言っています。
そのぐらい差が出てしまうというぐらい、自分の収入の部分でも変わってきますし、

コミュニケーション能力の高い人のほうがお金を増やすのがすごく上手です。
自分の足りない部分とか自分の知らない分野を、
コミニケーション能力が高い人はその専門的な知識を持ってる人からどんどん吸収してくことができるんです。

私の周りでも、人なつこくてコミュニケーション能力の高い人は
どんどん人から聞いて、資産を増やしています。

すごいな、才能だなって思います。
自分の苦手な分野や知らない分野のことに関しては、
人に聞いて自分のものにしてしまおうという、
そういったところを持ちながらコミュニケーションをとるようにしていくと結果的にお金が後からついてきます。

つまり、コミニケーション能力が高い人は
自分に知識がない→知識がある人に聞こう→時間短縮、豊富な情報が入ってくる
という流れになります。

そして、最大のポイントは、そういった知識を持っている人間が
話したくなる環境を作るのが上手いんだなて思います。

よく、周りに聞き上手の人っていませんか?
あれって、聞いているだけではなくて実はコミニケーション能力が高いからできることなんです。

まずは、身近に聞き上手の人がいたら、その人がどんな行動をとって
相手から話しを聞き出して、聞き上手になっているか?

それこを分析すると、コミニケーション能力の高い人間になる最短ルートなのかなって思います。