マイホームとか節約の話

今、賃貸の物件に賃料を払って住んでいる人だったら、こう考えてみてください。
この女性と同じ考え方だと思いますが、
今賃料を払っているかたは、不動産投資の知識を身につけて、
そのまま自分が住む用の物件をリフォームもしてますから内装としてはきれいですよね。

ここに自分が住んでしまう。という場合だったら、
賃料で払ってるさっきの30代女性の比較をしてみたいと思いますが、
借りてる物件の場合は6年間で540万払ったわけです。

一方で買ったらどうなったかというと、483万円で買ってはきていますが、
その人の固定資産税とかは6年間払う必要がありますよね。

ランニングコストも払っていったとしても、せいぜい580万円程度だと思います。
そうなったらほぼ金額的には変わらないですよね。

では、借りてる物件は売る事ができますかというと、できませんね。
でも買った物件は売れます。

6年住んだ上で、6年後に売却をしたときにいくらで売れるんでしょうか。
さっき900万っていう見積もりで増したけど、
これが仮にそんな金額じゃ売れなかったとして600万で売れてしまったと。

それでもほとん6年間ただで住んだのと同じ金額になってますよね。
であるならばどっちがいいですか?

540万払って賃貸で住むのがいいですか。
それともタダで住むのがいいですか?

もうわかりますよね?
なので不動産投資というのは、投資だけではなく、
マイホーム、家計節約にもいかすことができるというポイントなんです。

不動産投資の数字の計算のやり方

不動産投資の仕組み、
物件価格の10%が家賃相場ですよと。

これは前の記事でもお話をした、利回り10%と同じことです。
1000万の物件が利回り10%であれば、1000万の10%分が年間の家賃収入。
満室想定の話ですから、100万円が家賃収入になります。

その次です。

家賃収入できちんと投資をしましょうといっています。
仮にみなさんが1000万円の物件を購入し、
7年の時がたって、
物件を売ろうと思ったら700万円でしか売れなかったとしましょう。

価値が300万下がってしまった。
ですが一方で100万円が7年間家賃収入は入るわけですよね。

すごく極端な話をすれば、700万家賃収入が入るわけです。
合わせると1400万になるわけですね。

ここまでMAX考えると眉唾もんだという人は
500万ぐらいで見積もったって1200万ぐらい入ってくるわけですから、
しっかり家賃収入を得ていきましょう。

売却目的だけの不動産投資はあまりおすすめしていません。

というのも、今の時代は不動産投資で
ちゃんと家賃収入をとっていくという投資の方法がすごくおすすめなんです。
それが向いてる時代です。

なぜかというと、
みなさんはイールドギャップという言葉を知っていますか?

1990年を境に今と昔を分けたときに、
つまりこの間、何かというとバブルの頃です。

このときの、銀行からの金利と今お話した利回りの差のことをイールドギャップといいます。
この観点で考えると、当時の金利はだいたい8%程度でした。

これに比べ現代はどうかというと、
だいたい投資用のもので2%前後です。

今の利回りはいくらかというと、10%が平均とお話しました。
それに対し当時の利回りは2〜3%程度。

これが何を意味するかというと、みなさんの収入源となる部分、
この利回りの部分なんです。

当時は利回りが2%とかでしたから、
これに対し、金利8%払うとその時点でマイナス、赤字になるわけです。

当時の不動産投資というのは、1000万の物件を現金買いして、
すごく好景気でしたから1年保有した段階で、3000万、4000万に値上がりしてた時代です。

売却目的が中心だったんですね。

ですが今の時代は10%の家賃収入、
利回りがあるうちの2%がこの場合ひかれますね。
となると、8%がまだ残ってるわけです。まだ全然OKです。

ということは、長期的に家賃収入をとっていくという安定的な投資方法が今は可能なんですね。
この投資方法を、今の時代背景を活用して、
投資を始めている人たちがここ数年ずっと増え続けているのですが、
それがサラリーマン大家さんと呼ばれる理屈。

日中、平日は会社で働き、
週末が労働収入以外に不動産投資の収入源ができている人たちですね。

すごく増えたんですが、一方で8割程度の人が失敗しています。
なぜかというとしっかりした準備をしていないままスタートしたからなんです。
不動産投資は準備が1番大事です。
ここをしっかりしていれば失敗する確立を減らすことができます。