首都圏エリアの人気動向

このサイトでは主に首都圏では都心3区(千代田区、中央区、港区)をオススメに記事を書いている
しかしながら、世間的に人気のエリアというものもあるのでそれを紹介します。

2020年のに開催される東京オリンピックの舞台として注目されている東京湾岸エリアです。

湾岸エリアで心配されている地盤についても、東日本大震災でも大きな被害は出ず、
むしろ、免震構造の多彩な共用施設などのメリットが見直されていて人気が出ています。

こうした、物件は中古市場に流れてくるのを待っている人が多いのが現在の状況です。
そのため、相場的には決して安くはないですが、人気の理由がしっかりあるため仕方ないことかなと思います。

湾岸エリアに限らず、マンションに求められるのはやはり利便性の高さです。
山の手エリア、城南地域の物件は引き続き人気があるエリアになります。

駅前の再開発などによって建設された、駅前の高層タワーマンションも人気です。

具体的な人気エリア

東急田園都市線
駒沢大学駅
駒沢公園テラスハウス 駒沢駅徒歩2分 6500万 2009年

JR横須賀線
鎌倉駅
プリリア鎌倉御成町 鎌倉駅徒歩4分 68000万 2008年

JR京葉線
新浦安駅
ハイタウン塩浜テラスハウス 新浦安駅バス7分 2880万 1981年

希望の物件は防火の備えはある?

2011年の東日本大震災後に防火の備えがある町が注目されています。
大震災の時に首都圏は、交通機関が麻痺して、多くの人が帰宅困難者になりました。

鉄道が全面ストップして車と人が道路にあふれていました。
購入するマンションにはきちんと避難経路があるのか?まは整備されているのか?
その物件がある地域には避難所が確保されているか?
そういった面でマンション探しの条件の1つにするのも方法の1つです。

あまり敏感になりすぎる物件自体が見つからないという結論になってしまう可能性があるので
過剰になりすぎるのは間違いです。

ただ、自治体などが防火に対しての意識が高いかどうかの確認をすることは
デメリットは1つもないので、できるだけ情報は集めましょう。

少し、マンション購入から離れたところからの話しなので
人によっては微妙かもしれませんが、中古マンションはこういった状況をクリアすることができる
立地の良さというのがあります。

その立地の良さというのを単純に駅から近いというだけではなくて、防火に対して意識が高い
エリアを見つけるという立地の良さという考えもありますので。

以上、…..中古マンションの人気エリア(関東)でした。