中古マンションのリフォームで、より良い生活に

歴史と時間を受け継いで未来を実現する

住居を購入することは新しい暮らしを手に入れ、
中古マンションであれば、歴史と時間も一緒に手に入れたことになります。

新築とは違う魅力を感じることができるでしょう。

中古マンションのリフォームにより、
自分の思い描いていたライフスタイルを実現できるかもしれません。

住まいの価値を決めるリフォーム

マンション自体の資産価値を高めるには暮らしやすさを追求したり、
快適な住環境を維持することでしょう。

魅力的な建物や環境、きちんとした維持管理によって
時に中古ということが価値となることもあります。

リフォーム会社を慎重に選ぶことは
リフォームを成功させる第一歩となるでしょう。

インターネットで探したり口コミなどといった方法もありますが、
「リフォーム・オウチーノ」というサイトで
リフォーム会社を比較検討できるようになりました。

そして、信頼度が高いのかを確かめるには実際に店舗を訪問し、
仕事の雰囲気を見てみることでしょう。

希望の住まいを手に入れるにはリフォームの流れを知る

新しい環境を作りには施主の積極的な姿勢も大事

リフォームの対象として、クロスの張り替えから壁を取り払う大工事まで様々ですが、
今回は大きめの工事について説明していきましょう。

リフォームによって、見た目が全く違う住まいになったというのは
新築で建てるのと同じような感覚でしょう。

マンションリフォームにおいては業者に任せきりにせず、
積極的に関わっていきましょう。

スケジュールは物件購入と合わせて組む

大規模工事をするのなら、購入物件を探すのと同時に
リフォーム会社を探すのがいいでしょう。
なんといっても効率的にスケジュールが進むでしょう。

複数の業者を選び、見積もりも複数の業者から行なうようにしましょう。
専門用語がしばしば使用されている見積書は、
わからないままにしないように質問してください。

その際に答えがあいまいだったり、契約を急かすような業者は
選ばないようにしましょう。

業者を選んだらもう1度提示された提案を検討し、
練り直しを繰り返して最終プランを決めましょう。

周囲へのマナーと気配りを万全に

共同住宅ということを忘れずに

楽しいと思う反面、心身ともに負担が大きくなるリフォーム作業。

特にマンションのリフォームは自分たちだけの問題ではないので
周囲へのマナー、気配りをしっかりとしておくことが重要です。

周囲の住民にとってはリフォームによる人の出入り、
塗料のにおい、大きな音などはかなりのストレスになるでしょう。

工事に入る前にはあいさつ回りを行い、管理組合への報告、
マンションの掲示板にリフォーム中であることを知らせたりということは
必ずやっておきましょう。

大きなトラブルを事前に防止するには、
こういった少しの心配りが大事なのです。

施主と作業者には信頼感がないといけない

住みながらリフォームをする場合には
昼間家にいる家族には埃や音、出入りはストレスになることでしょう。

作業者とのコミュニケーションと信頼によって
負担が少しでも軽くなるのです。

作業で気になる点が出てきたら担当者を通じて
すっきりさせておきましょう。

リフォーム会社と作業者に対しては信頼を持って接しましょう。
お互いに良い人間関係を築くことが大事なのです。

リフォーム予算は何を優先するかがカギ

重視するのはコスト?質?

良いものをよりやすくできれば満足できますが、
「コスト重視」、「使い勝手・デザイン重視」
といったように自分の基準をどこに絞るかによって予算が決まります。

予算の重点をどこに置くかによって見積書を比較してみると
業者の特徴が分かってきます。

物件価格とのバランスは?

物件を購入した直後にリフォームを検討している場合には
ざっくりと予算枠を決定し「物件購入費用」と
「リフォーム費用」に割り振りしておくといいでしょう。

なぜなら、リフォーム資金が足りなくなるのを防げるからです。

「年収の5倍くらいが物件の購入費用(=リフォーム費用)」と言われています。

年収600万円ならば約3000万円になります。
パターンとして、「あまり傷んでいない2900万円の物件」で
「内装を100万円でリフォームしたい」、
「築20年の2000万円の物件」で1000万円で全部リフォームしたいという
2パターンもあるでしょう。

物件を探す際の目安としてイメージを作っておきましょう。